洋光台団地活性化-日本経済新聞-

2013年12月5日(木)付、日本経済新聞の神奈川・首都圏経済面に、UR(都市再生機構)による

洋光台団地の活性化に関する記事が掲載されました。

それによりますと、URは洋光台団地の活性化に乗り出し、第一弾としてJR洋光台駅前広場の

改修の基本設計に入り、2015年度に着工するとこのと。事業費は約3億円。

デザイン監修者には建築家の隈研吾氏就いており、現在の広場の緩やかな勾配を生かして

「(街と外部をつなぐ)『街の縁側』と作りたい」と会見で話しました。

広場には多世代交流やコミュニティー活性化のための「CCラボ」という2区画を設け、地域活動の

担い手となるNPO法人、大学、事業者に拠点を貸し出す計画。

今後は住み替え支援や住棟の改修なども計画されているとのこと。

洋光台の高齢化率は3割近くに達し、市内平均より高水準にあるとのことです。